タンパク質
(g/日)胎児の全細胞・組織の構築材料。筋肉・臓器・ホルモン・酵素・抗体の原料。胎盤形成にも必要。
妊娠中の特性
妊娠中に必要量増加(中期 +5g(55g/日)、後期 +25g(75g/日)。初期は変化なし)
出典: 日本人の食事摂取基準(2025年版)たんぱく質
妊娠時期別の推奨摂取量
| 非妊娠時 | 50 |
| 妊娠初期 | 50(+0) |
| 妊娠中期 | 55(+5) |
| 妊娠後期 | 75(+25) |
| 授乳期 | 70(+20) |
役割
胎児の全細胞・組織の構築材料。筋肉・臓器・ホルモン・酵素・抗体の原料。胎盤形成にも必要。
不足した場合のリスク
胎児の発育不全・低出生体重。母体の免疫低下・筋力低下・浮腫。早産リスク増加。
過剰摂取のリスク
過剰摂取自体のリスクは低いが、動物性のみ偏ると飽和脂肪酸過多になりやすい。
タンパク質を多く含む食品
その他
さけ・さば、卵(加熱)もタンパク質を含みます
出典
日本人の食事摂取基準(2025年版)たんぱく質内容に誤りや改善のご意見がありましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。