ブリ
推奨ぶり
別名: はまち、ワラサ、イナダ、カンパチ
推奨魚
DHA・EPA 103%・ビタミンD 62%。水銀制限なし、妊婦が毎週食べられる冬の魚
詳細
水銀制限の対象外。DHA・EPA・タンパク質・ビタミンDが豊富。冬のブリ(寒ブリ)は特に脂がのりDHAが多い。刺身・照り焼き・塩焼きなど調理法が豊富で食べやすい。
水銀・摂取制限(厚労省ガイドライン)
制限レベル制限なし
魚種名ブリ
厚労省の摂食量制限リストに記載なし。DHA・EPAが豊富
妊娠中の栄養価値
データ根拠
✨ 複数栄養素を効率よく補給
2つ以上の栄養素で妊婦推奨量の 20% 以上を1食で補給できることが確認されています
妊婦推奨量に対する貢献度(1食あたり)
- DHA・EPA103%
- ビタミンB1266%
- ビタミンD62%
- ビタミンE26%
- ビタミンB621%
※ 推奨量に対する割合。100%超は1食で推奨量を上回ることを意味します
出典
- 厚生労働省「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項」(平成22年6月改訂)「特には注意が必要でないもの」セクション
- 複数栄養素 20% 基準クリア: dha_epa 103%, vitamin_b12 66%, vitamin_b6 21%, vitamin_d 62%, vitamin_e 26%
内容に誤りや改善のご意見がありましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。