トキソプラズマ
重大リスク初感染の場合、胎盤を通じて胎児に感染し、流産・脳炎・水頭症・眼炎を引き起こす可能性がある。日本人は初感染が多い(免疫保持率が低い)ため注意が必要。
関連する主な食品
生肉・加熱不十分な肉(特にラム・豚・猪・鹿)・生ハム・パテ・猫の糞便接触
予防・対策
肉は中心温度75℃以上に加熱。野菜・果物はよく洗う。猫のトイレ掃除は避けるか手袋着用。
主な症状
感染しても多くは無症状。胎児への影響が深刻(水頭症・点頭てんかん等)。
出典
国立健康危機管理研究機構(JIHS)「トキソプラズマ症」内容に誤りや改善のご意見がありましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。