アルコール
重大リスクアルコールは胎盤を容易に通過し、胎児アルコールスペクトラム障害(FASD)を引き起こす。知的障害・発育不全・顔面奇形等。安全量はなく、少量でもリスクがある。
関連する主な食品
ビール・ワイン・日本酒・焼酎・ウイスキー・みりん(加熱不十分)・料理酒(加熱不十分)
予防・対策
妊娠中は完全禁酒。みりん・料理酒は加熱すれば問題なし。ノンアルコール飲料は代替として利用可。
主な症状
胎児アルコールスペクトラム障害(知的障害・行動障害・顔面奇形・発育不全)
出典
厚生労働省「飲酒と妊娠」内容に誤りや改善のご意見がありましたら、お問い合わせフォームよりお知らせください。